2006年08月24日

昨日のCSSの失敗!(先生にご指導頂いたこと)

ご指導のメール:「Webディレクターに追いつき追い越せ」の今日の記事を拝見していたら,気になる箇所がありました。

p {
line-height: 200%; font-family: "MS 明朝";
}

の部分で,フォント名を決め打ちしていますが,"MS 明朝"はWindowsにしかないため,たとえばMacでは文字化けの原因になります。医療関係者は結構,Macを使っている方がいるので,そのへんは配慮された方がよいかと思います。

解決策は簡単で,Macでも表示されるように,

p {
line-height: 200%;
font-family: "MS 明朝", 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Osaka, sans-serif;
}

とします。お試しください。


お返事メール:●●様

拝復

ご指導、ありがとうございます!

確かにご指導の内容を本で読んではいたのですが、沢山自分で打ち込むと失敗しそうで、まっいいかっ?!という気持ちで特定の漢字に指定してしまったのでした。

失敗しそうで二の足を踏んでいた部分をお送り頂き、とても感謝しています!

早速コピーして入れ替えようと思います。

今後とも、おかしな部分があったらご指摘下さいます様、よろしくお願い申し上げます。

編集後記: 直ぐにコピーして修正しようと考えたが、あまりにも沢山、あり過ぎるので、焦らずコツコツ少しずつ修正していかなくてはならないのだったモバQたらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)
posted by 文武 at 00:48| 山口 ☀| HTML・CSSのお勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

CSS覚え書き(超基礎編)

 Head部分に埋め込むレベルの超基礎的なCSSだが、既に実行している部分の覚え書き。


h1 a {
text-decoration: none;
}
h2 a {
text-decoration: none;
}
body {
margin-left: 3em; margin-right: 3em;
}
   p {
line-height: 200%; font-family: "MS 明朝";
}


 これでh1とh2部分のリンクのアンダーライン?を消し去ることが出来るし、body部分、つまりネット上に反映される画面の両サイドを3em分余白を取ることが出来るというスタイルシート。
 そして<p></p>領域の行間を200パーセントにして、活字はMS 明朝である、という指定。

 まだ、このレベルの段階なんですよ。
posted by 文武 at 17:05| 山口 ☀| HTML・CSSのお勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月16日

実は現在水面下で(笑)CSSの猛勉強中!

 現在CSSの猛勉強中というのはややオーバーだが、基礎的な学習に便利な本を発見して、これなら意味がよく分かって牛歩のスピードながら、来年頃にはかなり本格的なCSSを自製できるかもしれないと期待に胸を膨らませているところだ。

 色々な本を買い漁ってみた中では、エクスナレッジ発行の「HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術」というのが、とりわけCSSに関しては、どシロウトにとって最も理解しやすかった。

 例によって途中でアキが来なければよいが、
 http://www.cyuikanpo.com/
 http://www.canpo.biz/
 http://www.kanpo.org/
 これら三つの独自ドメインにおける様々なサブディレクトリも含めて、いずれは独立したスタイルシートを別制作して、大改造を行いたいと思っているが、現時点の能力では、ページごとに埋め込む程度のCSSしか使いこなせない。

 中途半端な独立CSSを作るくらいなら、後で大改造を行うのも面倒なので、もうちょっとしっかりマスターした後に、モデルチェンジを行いたいと考えている。

 HTMLに関しては、悩むこともあまりなくなったので、結局はCSSのマスターがこれからの最大課題ということである。
posted by 文武 at 15:21| 山口 ☁| HP作成関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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