2006年02月20日

『ウェブ進化論(梅田望夫著)ちくま新書』を読んで考えたこと

タイトルの新書は、出版される前から期待するところがあって、
私に影響を与えた良書・悪書・珍書・奇書・希書というブログで
ウェブ進化論 (2月8日に筑摩書房から発売予定!)というタイトルで宣伝していたくらいだが数日前に読了して、こんなオジンでもネット社会の未来予測の貴重な知識が得られた気分になった。

要するに、これからはグーグル中心にネット界が動くというものだが、ネットに暗い年齢層にも、今現在、日本と世界で何が起こりつつあるかを知るための必読書という気がする。

「これを読まずに死ねるか?」という誰かさんのキャッチコピーが最も相応しいだろう。

本来なら、ゼロからWebサイトを作るべきオッサンが、最近ではシーザーブログさんの高性能に頼って、相互リンクプログラムネット相互リンクの知恵などのようなサイトモドキを複数制作させてもらっている。
次もまた、ゼロから作るのが面倒になったので、またまたシーザーブログさんに頼ろうかと思っているほどである。

ちょっと話がそれてしまったが、上述の『ウェブ進化論』を読んでいると、現在進行形であるGoogleさんを中心とした動きの中には、シーザーブログさんのような高性能のブログシステムこそ、ますます成長・発展することが見えてくる。

やはり、これからはブログを中心とした「総表現社会」となることは間違いなさそうなのである。

だからと言うわけでもないが、ゼロからウェブサイトを作るより遥かに楽なシーザーブログさんをますます頼りにするオジンなのであった。
posted by 文武 at 13:05| 山口 ☔| シーザーブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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