2006年10月09日

CSSを外部に保存したらサイトがすっきり!

 先日、貧相ながらも完成した
漢方薬専門・村田漢方薬局による漢方相談サイト。

 タイトルをあれやこれや迷って、暫定的にこのようなタイトルにしている。といっても、ここではタイトルの話よりも、サイト制作上の特徴である。
 まったくのシロウトながら、CSSを使ってソースがとてもすっきり簡素になったと思う。また、CSSを外部に置いたので、ますますスッキリした。

 一部、font-familyの明朝体の指定だけが、外部に出すとゴシックに戻ってしまうために、ソースで直接指定することにした。この問題以外は、シンプルなサイトだから、ほどほどうまくいったと思う。

 多分、今後もホームページ作成ソフトは殆ど使う気になれないだろう。手打ちですべてやることに慣れると、全然苦にならなくなった。一定段階打ち込むと、あとはコピー・コピーの繰り返しでやれる部分も多いから、すべて手打ちでやるのも、案外能率的かもしれない。

 次の制作予定は、一般向けのアトピー性皮膚炎の御案内サイト。すでに、過去の拙論集は、漢方と漢方薬によるアトピー性皮膚炎研究変遷史として完成しているので、一般向けにという口実で、CSSばかりでデザインしたサイトを作ろうと考えているが、問題は意外にもコンテンツなのであった。
 村田漢方堂薬局のオリジナルな発明が多い分野だけに、あまり具体的に公表するのは面白くないし、かといって余り隠しすぎると、貧相なサイトになってしまう。

 結局、どこまでサイトに掲載するかが問題なのである。それが決まるまで、サイトのデザイン構成の計画でも練っておくか〜〜〜っ
posted by 文武 at 18:20| 山口 ☀| HTML・CSSのお勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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